試験科目・試験内容・合格基準


看護師国家試験の「試験科目・試験内容(出題形式)・合格基準」は以下の通りとなっています。


 看護師国家試験の試験科目



2007年(平成19年)現在、看護師国家試験の試験科目は以下の10科目となっています。


・人体の構造と機能
・疾病の成り立ちと回復の促進看護師国家試験の試験科目
・社会保障制度と生活者の健康
・基礎看護学
・在宅看護論
・成人看護学
・老年看護学
・小児看護学
・母性看護学
・精神看護学


上記の試験科目を看護学校等で3年間(大学は4年間)、「看護基礎教育(「基礎分野・専門基礎分野・専門分野)として学び、看護師国家試験は知識だけでなく、「問題分析・推論・思考能力・解決能力・対応能力」も問われるようになっています。


 看護師国家試験の試験内容(出題形式)



看護師国家試験の試験内容(出題形式)は、2007年(平成19年)現在、「
四肢択一のマークシート方式」となっており、具体的には以下のように行われます。


◎午前(2時間45分)


・客観式必修問題(四肢択一)・・・「30問」
・客観式一般問題(四肢択一)・・・「120問」


◎午後(2時間30分 )


・客観式一般問題(四肢択一)・・・「30問」
・客観式状況設定問題(四肢択一)・・・「60問」


 看護師国家試験の合格基準



2007年(平成19年)第96回看護師国家試験の合格基準は以下の通りとなっていますが、
合格基準は毎年変わりますので注意しましょう!


具体的には必修問題及び一般問題を1問1点、状況設定問題を1問2点として計算し、下記の全てを満たした場合、看護師国家試験合格となります。


◎第96回看護師国家試験の合格基準(平成19年2月実施)


・必修問題・・・「
24点以上/30点


・一般問題+状況設定問題・・・「
194点以上/269点


第96回看護師国家試験では1問(第117問)が、「採点対象から除外する」扱いにされたため、269点となっています。


 看護師国家試験関連情報



「試験日・合格発表・試験地」


合格率


受験資格

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