転職の成功例と失敗例



さまざまな理由で看護師は転職しますが、転職しても良かった事ばかりではありません。


具体的に看護師が転職した場合、良かった事(成功例)と悪かった事(失敗例)にはどのような事があるのでしょうか?


 看護師が転職して良かった事(成功例)



~夜勤のある病院から入院施設のない日勤のみの医院へ転職~


・生死にかかわる患者はいないので精神的に楽だった。

・夜勤がないので就寝時間が安定し、体調が良くなった。

・入院がないので看護記録を書かなくてよい。

・残業がほとんどない。

・医師が穏やかな人でストレスが減った。


~総合病院から中規模病院へ転職~


・総合病院では必ず三交代をしなければならなかったが、日勤と準夜勤のみでもよく、深夜勤を必ずしなくてもよかった。

・夜勤の回数が減った。

・休みが完全週休二日になった。

・毎月住宅手当がもらえた。

・正月などの年末年始の手当てが上がった。

・休みを潰されず、勤務扱いで勉強会、研修などに参加できた。


 看護師が転職して大変だった事(失敗例)



~夜勤のある病院から入院施設のない日勤のみの医院へ転職~


・レントゲン技師、理学療法士不在の医院だったため、X線の扱いやフィルムの設置手順、リハビリの機械操作まで、看護師の仕事以外にも覚える事が多かった。

・医療業務以外の雑用が多かった(掃除、片づけ、水やりなど)。

・白衣を自分で洗濯しないといけなかった。

・交通費がでなかった(確認不足)。


~総合病院から中規模病院へ転職~


・救急指定病院だったため、とにかく毎日が戦争のように忙しかった。

・夜勤手当が能力給でなく一律だった。

・5つの科の混合病棟であったため、経験がない科もあり、覚える事が多く苦労した。

・手術も多く、術後の患者がいる時の夜勤はかなりハードだった。

・申し送りが廃止されたため、勤務開始最低30分前には出勤して自分で患者の情報収集をしなければならず、夜勤では受け持つ患者が多いので特に大変だった。


 看護師の就職・転職についての関連エントリー



看護師が就職・転職する際に必ず確認する事

看護師が転職する理由

こんな病院は嫌だ!

看護師の正社員とパート(アルバイト)、待遇の違いは?

看護師が転職する場合、ハローワーク?雑誌?求人サイト?



スポンサードリンク