ハローワーク?雑誌?求人サイト?




看護師として転職(就職)する際、転職先(病院)を探すには『ハローワーク(職安)・求人雑誌・求人サイト(WEB)』の選択肢がありますが、それぞれどのような特徴があり、メリット、デメリットがあるのでしょうか?


 ハローワーク(職安)の特徴とメリット・デメリット



情報量が多い。


誰でも気楽に立ち寄れ、自分でさまざまな情報を見られる。逆に言えばわざわざハローワークに行かなければならないので面倒。


情報の更新が早く、求人日時も分かり見やすい。


ハローワーク内の求人情報提供端末での検索がコピーもでき便利。


気になる求人があればすぐ職員に相談でき、提示してある情報よりもっと詳しく知りたい内容がある時などはその場で電話し確認してくれる。


面接日時のセッティングなども職員がしてくれる。


「ここはいつも求人を出している」、「この前面接に行った方がこういった理由で不採用だった」など、細かい情報も教えてもらえる。


 求人雑誌(転職雑誌)の特徴とメリット・デメリット



書店、コンビニなどで手軽に手に入るが、情報量に限りがある。


何冊も見ないと自分の希望にあった求人が見つかりにくく、結果、時間がかかる。


急がない方や参考程度に見るには良いと思うが、本気で求人を探すにはやはり選択肢が少ない。


ハローワーク、求人サイトよりも情報がどうしても古くなる。


気になる求人があった場合でも結局、職安などで自分で詳しく調べる必要がある。


面接の段取りなど全て自分でしなければならないので面倒。


 求人サイト(WEB)の特徴とメリット・デメリット



看護師求人サイトに登録すると、無料で希望条件に合う職場を紹介してくれる。


専任のコンサルタントがカウンセリングしてくれ、転職まで全面サポートしてくれる(円満に退職できるサポートや面接にコンサルタントが同席してくれる所もあり)。


非公開の求人情報を所有しているところが多い。


働きたい病院があって求人を出してない場合でも交渉してくれる場合もある。


自分からは言いにくい条件でもコンサルタントが交渉してくれるため精神的に楽。


自分で探すのが大変で、他人に依頼する方が良いと思う方や、忙しく時間がない方、少しでも好条件で転職したい方には非常に便利。




3つの媒体の大きな違いは以上の通りですが、他の職種と大きく異なる媒体が看護師求人サイトです。


ハローワーク、求人雑誌ともに看護師と他の職種は同じような職探しとなりますが、看護師求人サイトの場合、専任のコンサルタント(エージェント/カウンセラー)などが職探しの手伝い、条件交渉など、看護師の転職をバックアップしてくれるサイトが多いので、転職して失敗する確率が低くなるのが大きな特徴です。


いまでは看護師求人サイトも数多くありますが、「利用者数・求人数・求人の質・サポート・転職後の年収(月収)」などを考えれば以下の2サイトがオススメです。


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