弘前病院の看護学生が全員国家試験合格
2006年度の看護師国家試験で、国立病院機構弘前病院・付属看護学校(校長・五十嵐勝朗同病院長)の看護学生が合格率100%を達成しました。
2006年度の看護師国家試験の合格率は全国平均90.6%でしたので、これを上回る好結果に、学校関係者は「学生の頑張りの成果」と喜んでいるそうです。
国家試験の合格発表は3月27日に行われ、同校の学生は48人が受験し全員合格しました。学生はこの春卒業し、県内外の医療現場などで新たな一歩をすでに踏み出しています。
同校によると、ここ5年間の合格率は2002年から3年連続で100%を達成してきたものの、2005年は92%に落ち込んでいました。
同校は「前年(2005年度)は試験の難易度が影響したと考えられる」と分析。
「合格率は毎年、100%を目標にしており、今年の学生には緊張感もあっただろう。看護師として最低限身に付けるべき基礎をおろそかにしないという先生の姿勢に、学生がよく応えた結果ではないか」と話しています。
[2007年4月4日・東奥日報より一部引用]
まぁー、看護師国家試験の合格率は「毎年平均90%前後」となっていますので、この学校だけでなく、他にも全員合格(合格率100%)した学校はいくつかあるでしょうね。
それでもほぼ毎年、合格率が100%近いということは、やはり他の学校よりも明らかに看護師国家試験に対する対策が優れているのでしょう。
合格した方は「おめでとうございました!」
もうすでに医療関係で働いている方がほとんどでしょうが、合格したときの気持ちを忘れずに、これから頑張ってくださいね!
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