看護師就職活動の意識調査結果



2009年11月19日、QLife(キューライフ)とフライシュマン・ヒラード・ジャパンは看護師を対象とした就職、転職活動に関する調査結果を発表しました。


 看護師 就職、転職活動に関する意識調査



就職前に知りたい情報が不足している「89.5%


具体的には何が不足?

・職場の雰囲気・人間関係「78.8%」

・給与条件、休暇制度「45.3%」


上記の通り、給料、休暇も当然大切ですが、それ以上に「仕事のやりがい・人間関係・職場の雰囲気」が大切だと思っている看護師が圧倒的に多いことが分かります。


職場の実態が就職前に想像したものと違っていた・少し違っていた「77.0%


 病院(職場)の雰囲気などの情報源は?



・家族、知人、友人「68.5%」

・インターネット情報(ブログなど)「34.0%」

・ハローワーク「16.0%」

・ナースセンター「12.0%」

・人材紹介会社「12.0%」

・求人広告「6.5%」


時代か?やはりネットを活用して病院の情報を得ている方が多くなっているようですね。


 就職、転職する前に具体的にどんなことを前もって知っておきたい?



・職場内に人を歓迎するような好意的な雰囲気がある「67.5%」

・職場内で円滑なコミュニケーションが行われている「65.5%」

・職場内にチームで仕事を行う連帯感が育まれている「56.0%」


いまの時代、待遇面以上に人間関係を重視している人が多いことが分かりますね。


平成21年11月23日・ケアマネジメントオンラインより一部抜粋



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